社会保障給付の対象疾患リスト拡大

ブラジル社会保障省は、最低12ヶ月の加入期間という待機期間の条件なしで、就労不能給付の受給資格を得られる疾患のリストを拡大した。待機期間なしで給付の対象となる疾患は18ある。その中には、重度の精神障害、パーキンソン病、失明、多発性硬化症などが含まれている。これらの疾患により、待機期間なしで一時的就労不能給付(旧・傷病手当)または永続的就労不能給付(旧・障害年金)の受給を受けるには、申請者が被保険者の資格を持ち、かつ少なくとも15日前からその疾患にり患している必要がある。

詳細:https://agenciagov.ebc.com.br/noticias/202608/gestacao-de-alto-risco-e-incluida-na-lista-de-doencas-que-garantem-beneficios-previdenciarios-sem-a-exigencia-de-carencia-minima

出所:ブラジル連邦政府

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