ブラジル北東部の植物 フランスの化粧品原料に

ブラジル北東部でよく見られるサボテンの一種「マンダカル」が、フランスの化粧品ブランド「ロクシタン」の姉妹ブランド「ロクシタン·オーブラジル」の石鹸や保湿剤、クリームの原料として使われている。原料のマンダカルを生産するのはカヌードス·ウアウアー·クラサー家族経営農家協同組合(COOPERCUC)で、2019年には600キロのマンダカルを供給した。ロクシタン·オーブラジルはリクーリと呼ばれる椰子の実の一種を原料に使った石鹸やオイル、保湿クリームなども取り扱っている。

出所:バイーア州政府

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