ABPA、東京でブラジル産食肉のPRイベントを開催

ブラジル動物性タンパク質協会(ABPA)は、ブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)と共同で、ブラジル産動物性タンパク質の輸出先の一つである日本とのつながり強化を目指し、今月16日に都内で日本の輸入業者やステークホルダーを招きPRイベントを開催した。当日はブラジル産の鶏肉と豚肉を使った料理が来場者に振る舞われた。現在、日本はブラジル産鶏肉、豚肉、卵の第2位の輸入国で、2026年1月から8月の輸入量は総計45万1,900トン(鶏肉32万2,200トン、豚肉12万7,200トン、卵2,500トン)、輸入額は12億6,800万米ドルを記録している。

詳細はこちら: https://abpa-br.org/atuacao-internacional/em-toquio-abpa-promove-experiencia-gastronomica-com-importadores-e-stakeholders-japoneses/

出所:ABPA

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