サンパウロ市で昨年一年間に販売された新築住宅の戸数は5万1417戸を記録し、前年の4万9224戸から4.5%増加した。サンパウロ不動産関連業者組合(Secovi-SP)によると、最も需要が高かったのは、寝室が2つの住宅で、広さは35平方メートルから45平方メートル、価格は24万レアル未満の物件だった。サンパウロ市内の新築住宅売出戸数は5万9978戸だった。
出所:アジェンシア・ブラジル通信社