渋谷消防車はブラジル&ラテンフェスティバルで防災体験を実施しました。VRゴーグルを着用して見る360度映像と、椅子が再現する動きから、地震の感覚をよりリアルに体感できる装置です。体験を通じて自然災害の危険性や、予防のための対策について人々の意識を高めることが目的で、映像では、地震で家の中の家具などが落下する様子が映し出されました。ブラジル&ラテンフェスティバルは、来場者の防災意識の向上にも役立っています。
写真クレジット:Alex Santos/CCBJ