毎年10月は「ピンクリボン月間」として、乳がん予防と早期発見の大切さを伝える啓発活動が国際的に展開されています。在日ブラジル商工会議所(CCBJ)の会員企業である日本フルーツジュース(ブラジルのオレンジ果汁サプライヤー、シトロスコの日本法人)では、10月21日に乳がん患者やご家族への支援の意を示すため、従業員にピンク色の衣服やアクセサリーの着用を呼びかけるなど、啓発活動・早期発見・支援という「ピンクリボン月間」のメッセージを込めた素晴らしい取り組みが行われました。
写真:ピンクリボンの取り組みに参加した日本フルーツジュースの後藤恵介社長とと従業員の皆様