在日ブラジル商工会議所(CCBJ)は、7月18日と19日の両日、東京・代々木公園で「第19回ブラジル&ラテンフェスティバル」を開催します。本年は当会議所設立25周年に当たり、今回のフェスティバルはこの節目を飾る特別な開催となります。
7月19日に閉幕するサッカーW杯の熱気もそのままに、是非会場でブラジルやラテンの音楽をお楽しみください。MPBやボサノヴァ、サンバ、フォホー、アシェ、セルタネージョなどの音楽がステージを彩ります。
様々な国の人々を結びつけ、ブラジルの文化や産業の魅力を発信することを目的に創設されたブラジルフェスティバルは、代々木公園で毎年恒例のイベントとなっており、東京の風物詩の一つとして定着してきています。
飲食エリアでは、本場ブラジルのシュラスコやフェイジョアーダ、串焼き、アサイーなどのフルーツのジュースを含むブラジルの美食が楽しめます。ハワイアナスのサンダルなど雑貨を扱うブースも出店するほか、キッズスペースも登場します。
カポエイラセクションでは、土日両日ともブラジル人や日本人メンバーで構成されたグループが参加して演武を披露するほか、ワークショップも開催する予定です。
実行委員長のウィルソン・カワイ氏は、「(ブラジル&ラテンフェスティバルは)東京の風物詩として認知されている」と述べ、イベントの成功に向けて多くの人々から寄せられた支援に感謝の意を表しています。
皆様のご来場をお待ちしております。
ブラジル&ラテンフェスティバル
開催日:7月18日・19日(土・日)
時間:11:00 ~ 20:00
会場:東京・代々木公園
入場無料
主催:CCBJ
ホームページ: https://festivalbrasil.jp/ja/