慶應義塾大学法学部は、11月5日にブラジル最高裁判所(STF)のジウマル・メンヂス判事を招き、講演会を開催する。講演テーマは「ブラジル連邦最高裁判所(STF)における合憲性審査と比較憲法の意味」。
ジウマル·メンヂス判事は2002年より現職を務めており、現役の判事11名の中で最も長い在任期間を誇る。ドイツのミュンスター大学にて法学修士号および博士号を取得。IDP大学(ブラジル教育研究機構)の共同創設者でもあり、法学教授として憲法に関する著作や論文を多数執筆·発表している。講演会では、慶應義塾大学の前田美千代教授が司会を務め、他大学(明治、早稲田、名古屋)の教授陣も登壇予定。
参加費は無料。
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日時:2026年11月5日(木)13:00~14:30
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階 大会議室