ブラジルの果物

ブラジル国家食糧供給公社(Conab)の発表によると、ブラジルの2025年の青果物市場の取扱量は1,660万トン、流通総額は687億レアルを記録しました。2025年のブラジルの果物輸出量は約130万トンとなり、前年比で19.7%増加しました。また、1月から12月までの輸出売上高は、前年同期比29%増の15億6,000万米ドルに達しました。マンゴー、メロン、スイカ、レモン、ライムの海外向け出荷増が輸出を牽引した結果で、これらの品目だけで輸出総額の73.5%以上を占めました。なお、ブラジル産果物の主な輸出先はEUとなっています。

出所:ブラジル連邦政府

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