FOODEX JAPANにカシャッサコーナー

第46回国際食品·飲料専門展示会FOODEX JAPANでは、カシャッサ·コーナーが設置され、試飲会などが行われる。

カシャッサ·カウンシル·ジャパンの麻生雅人氏によると、カシャッサのストレート試飲では、オーク樽をはじめ、イペー樽、パウブラジル樽、ジェキチバ樽、アンブラーナ樽など、ブラジルの多様な木を使った樽で熟成された味と香りが楽しめるという。

カシャッサ·コーナーでは、佐藤裕紀氏が会長を務める日本カシャッサ協会が会期中日替わりでヴェーリョ·バへイロやイピオカなど異なるカシャッサを使ったカイピリーニャを用意する。

佐藤氏によると、カシャッサはブラジル産のサトウキビを原料にした蒸留酒で、日本での知名度は低いが、ブラジル国内では登録されているだけでも約4000銘柄存在する。

佐藤氏はこれまでに5回ブラジルを訪れており、2019年にはリオデジャネイロやミナスジェライス、リオグランデ·ド·スルの生産者を訪問しカシャッサについての知識を深めた。

カイピリーニャ:カシャッサをベースにしたカクテルの中で、世界中で最も親しまれている「カイピリーニャ」(カシャッサ、ライム、砂糖を使ったカクテル)を、日替わりで各ブランドのカシャッサを使って紹介します。

9日(火)イピオカ 

10日(水)ベーリョバヘイロ

ブラジルブース(ブース番号5D10)は、ブラジル輸出投資振興庁(Apex−Brasil)が駐日ブラジル大使館の協力を受けて設置する。FOODEX JAPANは3月9日から12日に千葉·幕張メッセで開催。

 

記事:羽山ネイデ

写真:Rodrigo Nakahodo/メディア・ブラジル

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