ペトロブラスがチャーターした船舶、女性乗組員のみで初航海

今月17日、リオデジャネイロ港のマウア桟橋で船舶「スタルナヴ・エレクトラ」号の命名式が開催された。投資額約4億5,000万レアルのプラットフォーム補給船(PSV)で、サンタカタリナ州イタジャイのデトロイト造船所で建造された。ペトロブラスの船隊更新と拡張を目的とした「マール・アベルト(オープン・シー)プログラム」による最初の引き渡し船で、ブラジル沖合の石油採掘プラットフォームで使用される。スタルナヴ号は、イサベラ・テイシェイラ・ポンセ・デ・レオン船長の指揮のもと、女性クルーのみ(総勢16人)でサンタカタリーナからリオデジャネイロまで航海した。

出所:ブラジル連邦政府/ペトロブラス

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