ピーナッツを使ったブラジルのお菓子

パソカは、ピーナッツをベースにして作られたブラジルの伝統的なお菓子。

先住民族の言葉で「すり鉢でつぶす」という意味を持つ「パソカ」は、先住民族が長旅の栄養源としてキャッサバの粉と干し肉をすり鉢で混ぜ合わせたもの作っていたことに由来するという。その後、ピーナッツを使った甘いお菓子のレシピが誕生し、日本をはじめ世界中に広まった。ブラジルのサンタ・エレナ社が1942年から製造するパソカはイマイ・グループが日本へ輸入している。

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