サンパウロのサトウキビ博物館

サンパウロ州セルトンジーニョ市とポンタウ市にあるサトウキビ博物館では、20世紀初頭にサトウキビを原料とした砂糖とアグアルデンテ(蒸留酒)の抽出産業がどのように始まったのかを紹介している。所蔵品は約3千点で、蒸留酒カシャッサの原料でもあるサトウキビに関するブラジル文化の歴史を今に伝えている。同博物館は連邦政府の支援を受け、2014年から一般公開が始まり、文化イベントの会場としても利用されている。

ホームページ:https://www.museudacana.org.br/

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