CCBJニュースレター

在日ブラジル商工会議所は7月18日、19日に都内でブラジル&ラテンフェスティバルを開催します。ブラジル&ラテンフェスティバル実行委員長のウィルソン・カワイ氏は、今月のニュースレターに本イベントについてご寄稿くださいました。同氏はブラジル&ラテンフェスティバルが、日本人や外国人にブラジル文化を広め、人と人の絆を強める上で重要な役割を果たしていると述べています。

 

CCBJ7月に「ブラジル&ラテンフェスティバル」を開催

ウィルソン・カワイ氏

ブラジル&ラテンフェスティバル実行委員長

ブラジル&ラテンフェスティバル実行委員会は、7月18日(土)と19日(日)に東京・代々木公園での開催に向けて、現在精力的に準備を進めています。本イベントは、すでに東京の夏の風物詩として定着しています。

ステージプログラムには、主に在日ブラジル人コミュニティで活動するアーティストをはじめ、ブラジルの音楽や文化の発信に取り組む日本人のグループが多数出演します。会場ではサンバやボサノヴァ、フォホー、ヒップホップ、パゴーヂなど、ブラジルの多彩なリズムをお楽しみいただけます。

飲食ブースのエリアでは、ブラジルの伝統料理フェイジョアーダをはじめ、シュラスコ(ブラジル風バーベキュー)、チュロス、アサイージュースなど、ブラジルを代表する本場の味およびラテンアメリカ各国の味を体験できます。

CCBJ主催のブラジル&ラテンフェスティバルは、日本人と外国人との絆を深め、ブラジル文化を広めることを目的としています。

また、今回の見どころの一つとしてカポエイラのプログラムが挙げられます。日本人とブラジル人のカポエイラグループが多数参加して演武を披露するほか、来場者がカポエイラ体験できるワークショップも開催されます。

大勢の人が集まる大規模イベントとして、東京消防庁の協力を仰ぎ、VR地震体験車を設置。フェスティバルを通じて安全意識や防災を啓発する取り組みも行われます。

そのほかにも子ども向けの遊び場や、ブラジル製品が並ぶ物販ブースなど、会場となる代々木公園では様々なアトラクションが皆様をお待ちしています。

なお、今年は世界情勢の緊迫化による諸々の条件を考慮し、ブラジルからのスペシャルゲストの招聘は見送ることとなりましが、日本で活動するアーティストたちが例年と変わらない輝きでステージを彩ります。

このブラジル文化の一大祭典で皆様をお待ち申し上げております。

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