ブラジル国内線旅客数 1〜2月期で初の1700万人を突破

ブラジル民間航空庁(ANAC)の発表によると、今年1月、2月の国内線の旅客数が前年同期比で8%の成長を記録し、史上初めて1700万人の大台を突破した。数百万人規模の観光客がブラジル国内を移動するカーニバルが国内線の需要を牽引し、数字を大きく押し上げる結果となった。空の便の供給拡大と国内観光地の魅力向上が相まって現在の好況を支えており、観光業は経済成長、雇用創出、所得向上のための戦略的柱として定着しつつある。

出所:ブラジル連邦政府

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