ブラジル北東部 エネルギー移行で主導的役割を担う

ブラジル北東部開発監督庁(SUDENE)は、セアラ州の太陽光発電プロジェクトに北東部開発基金(FDNE)から1810万レアルの資金拠出を承認した。これにより、クリーンエネルギーの戦略的拠点としての北東部の役割はさらに強化される。セアラ州イコー市に設置されたボン・ジャルディン太陽光発電1号と3号向けに、それぞれ450万レアルと1360万レアルの資金が使われる予定。同太陽光発電所へのFDNEからの資金拠出はは3回目で、現在までに総額約7900万レアルの出資が行われている。最終的に、総投資額(推定3億8330万レアル)のうち、FDNEの拠出額は1億,390万レアルに達する見込み。

出所:ブラジル連邦政府

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