「すべての人に電気を」プログラム

ブラジルの「すべての人に電気を」プログラムは、電力へのユニバーサルアクセスの実現に向けた世界で最も重要な公共政策の一つとして確立されている。鉱山エネルギー省が主導するこの取り組みは、農村部や伝統的コミュニティに電力インフラを整備し、機会の拡大、地域発展の推進、住民の生活の質の向上を実現してきた。バイーア州では、同プログラムによって先住民集落のチバに電気が引かれた。電力会社ネオエネルジア・コエルバとの提携により進められた同事業の投資額は48万7000レアルを超え、2.4kmの配電網が施設されたほか、電柱55本、変圧器5台が設置され15ヶ所で新たに電力が使えるようになった。

出所:鉱山エネルギー省

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