島根県浜田市で2月14日に国際防災シンポジウムが開催された。同シンポジウムには、福寿園の福井正興 社長や、ジャーナリストの羽山ネイデ氏、ひょうごラテンコミュニティの大城ロクサナ代表理事らがパネリストとして参加した。羽山氏は、在日ブラジル商工会議所(CCBJ)が発行するへビスタ・ブラジルを見せながら、ブラジルフェスティバルで行われた起震車を使った地震体験の取り組みを紹介。2024年にリオグランデ・ド・スール州に甚大な被害をもたらした水害など、ブラジルで頻発する自然災害についても取り上げた。またブラジル領事館がSNSを通じて、在日ブラジル人コミュニティ向けに自然災害時に取るべきの行動などの情報を発信していることも報告した。
写真:浜田市