ブラジル政府、51億レアル規模の港湾投資プロジェクトを承認

ブラジル政府は、国内の港湾の拡張および最新化を目的とした9つのプロジェクトを承認した。事業総額は51億レアル(約1,500億円相当)。これらの事業は、

港湾の運営能力を拡大し物流インフラを強化するもので、計5346人の直接雇用を創出すると期待されている。今回承認されたプロジェクトには、サントス港の第16・第17ターミナルの最新化(投資額6億7820万レアル)や、セアラ州ペセン港の民間利用ターミナル建設(投資額7億9510万レアル)などが含まれる。

出所:ブラジル連邦政府

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