海上で過ごすカーニバル

ブラジル観光省とブラジルクルーズ船協会が共同で実施した調査によると、今年のカーニバル期間を海上クルーズ船で過ごす人の数は約4万人に上ることが分かった。2月13日から23日の間にブラジル各地に寄港するクルーズ船は10隻あり、この期間がクルーズ観光が最も賑わう時期であることを示している。クルーズ観光の経済効果も注目されており、ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)とブラジル・クルーズ船協会の共同調査によると、直接的、間接的、および誘発的な影響を考慮した場合、乗客1人あたりの平均消費額は、寄港地で709.47レアル、乗下船港では918.15レアルに達すると見込まれている。

出所:観光省

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