日本 2030年までにバイオ燃料10%混合ガソリンの供給開始へ

presidente da UNICA

日本政府は2030年までに国内のガソリンにバイオエタノールを10%、2040年までに20%混合するという目標を定めた。ブラジルサトウキビ産業協会(UNICA)のエヴァンドロ・グッシ会長は、「日本は脱炭素化を望んでおり、ブラジル産バイオエタノールはそのための最善の解決策だ」と述べた。グッシ会長は、ルーラ大統領の代表団の一員として3月24日から27日までの日程で訪日した。現在日本は、排出ガス削減のためにガソリンに混合するETBEの製造用に、バイオエタノールを約15億リットル輸入している。そのうち約半分はブラジル産が占める。

記事:鎌田ファチマ

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