ブラジル連邦政府 鉄道整備で33億レアル規模の契約締結

ブラジル連邦政府は、東西統合鉄道(FIOL)のイリェウスーカエチテ間の区間(FIOL1)で、バイーアミネラサオン社(BAMIN)とコンセッション契約を締結した。契約期間は35年。今年4月に入札が実施されたFIOL1の整備事業では、33億レアルの投資が見込まれている。そのうち16億レアルは537キロメートル分の鉄道整備に使用される予定。南北鉄道との合流地点であるトカンチンス州フィゲイロポリスとバイーア州イリェウス港とを結ぶ全区間が開通すると、総延長1527キロメートルの物流回廊が完成する。

出所:インフラ省

Facebook
Twitter
LinkedIn
Pinterest
WhatsApp