ピアウイ州とセアラー州のバイオームを繋ぐ180kmのトレイル誕生

カアチンガ(半乾燥地帯の植生)と大西洋岸森林、セラード(ブラジルのサバンナ)が混ざり合う景観の中を、徒歩や自転車で駆け抜ける体験ができるトレイルが誕生した。ピアウイ州とセアラー州を結ぶ全長180キロメートルのトレイル「カミーニョス・ダ・イビアパバ」は、エコツーリズムやアドベンチャーだけでなく、地域の持続可能な発展を促す新たな原動力として期待されている。このルートは13のセクションに分かれており、セテ・シダーデス国立公園(ピアウイ州)、ウバジャラ国立公園(セアラー州)

セーハ・ダ・イビアパバ環境保護区(セアラー州とピアウイ州の両州にまたがる)の3つの自然保護区を連結している。

出所:観光省

Facebook
Twitter
LinkedIn
Pinterest
WhatsApp