ルーラ大統領の側近として来日した11人の閣僚の中には、日本の工場で働いた経験のあるメンバーが含まれていた。ミナスジェライス州出身で現在鉱山・エネルギー省大臣を務めるアレシャンドレ・シルヴェイラ大臣は、19歳から21歳の間、岐阜県可児市にあるリコーのコピー機製造ラインで働いていた。大臣は日系女性と結婚し、2人の子供がいる。長男は日本の産院で生まれた。
記事:鎌田ファチマ