2025年第一四半期のサントス港のコンテナ取扱量は、前年同期比7%増の130万TEU(20フィートコンテナを1単位として換算した本数)を記録し、過去最高となった。3月はコモディティの中では大豆の取扱量が多く、14.7%増となる610万トンだった。セルロースは18.9%増の73万トン、大豆粕は9.5%増の89万8800トン、トウモロコシは36.7%増の1700トンだった。
出所:ブラジル連邦政府