障害者スポーツ次世代ホープ発掘事業

東京都と公益社団法人東京都障害者スポーツ協会は、東京から国際大会で活躍するパラスポーツ選手を 継続的に輩出することを目的とした「障害者スポーツ次世代ホープ発掘事業」を実施した。 7回目の開催となった今年は113名が参加した。これまでの参加者の中からは、この事業をきっかけとして競技スポーツを始め、様々な国際大会で活躍する選手も輩出されており、東 京 2020 パラリンピック競技大会には 4 名の選手が初めて出場した。東京都は例年10月頃に参加希望者を募集しており、都内在住在勤の外国人の参加も呼びかけている。今年の参加者はバドミントンや卓球、アーチェリー、フェンシング、柔道などの競技を体験した。

動画はこちら:https://www.facebook.com/CCBJ.JP/videos/329210242005008

中道 穂香(21歳)さんは、水泳歴13年。先天性右下肢欠損で生まれつき右足がない。様々な大会で優勝経験があり、パリ五輪出場を目指している。

13歳の福田・モネさんは卓球で国際大会出場を目指し練習している。母親のえみ子さんによると、練習のおかげで手の動きが改善され、ラケットを手に固定しなくてもプレーできるまでになったという。

13歳のいんだ・まさきさんは、2歳で視覚障害となり、現在は週1回のペースで視覚障害者ゴルフのトレーニングに励む。父親で格闘技が趣味のひろとしさんは、視覚障害者ゴルフは屋内で練習できることからまさきさんに勧めたという。

ホームページ:https://www.para-athlete.tokyo

記事:羽山 ネイデ

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