貯蓄預金の損失 回復可能に

ブラジルで1980年代後半から1990年代前半に導入された経済政策によって貯蓄預金の損害を被った人を対象とした損害回復のための共同協定への加盟申請期限が5年間延長された。ブラジル中央銀行と連邦総弁護庁(AGU)の交渉により、2020年3月12日とされていた期限が2025年3月まで延長となった。また1990年のコロル計画や金融システム強化計画(PROER)の金融再編による損失も救済措置の対象に含まれるようになった。

出所:アジェンシア·ブラジル通信社

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