デジタル化が進んだ企業に借金滞納額が少ない傾向

ブラジル零細小企業支援サービス(SEBRAE)とジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)が今年6月、7月に行った調査によると、借金返済を滞納している経営者の割合が40%から36%に低下した。また滞納のない企業の割合は28%から33%に増加した。滞納のない小規模企業に共通する特徴としては、コロナ禍以前からSNSを利用した販売を実施し、会社の経営にデジタルツールを活用していたことなどが挙げられる。調査はブラジル全土で6506名の経営者を対象に実施された。

出所:ブラジル零細小企業支援サービス(SEBRAE)

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