テレワーク関連の労使交渉増加

ブラジルではテレワーク関連の労使交渉が増えている。経済省のデータを元に経済研究財団(FIPE)が実施した調査によると、今年1月から9月に行われた団体交渉のうちテレワーク関連の議題が全体の15.9%を占め、前年同期の2.4%から約6.6倍に増えた。FIPEによると、テレワーク関連の案件は新型コロナウイルス感染拡大後に増加したという。今年行われた団体交渉の45.9%が全国消費者物価指数(INPC)を上回る賃上げに成功。29.6%はINPCと同等の賃上げ率、24.5%はINPCを下回る結果となった。

出所:アジェンシア・ブラジル通信社

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