サンパウロ州 飲食店に軽減税率適用

サンパウロ州のドリア知事は、コロナ禍による影響を強く受けている飲食店の支援策として、商品流通サービス税(ICMS)の税率を引き下げると発表した。約25万店舗が優遇措置の対象となる予定。税率は現在の3.69%から昨年の水準である3.2%まで下げられる。知事はまた、コロナ禍で深刻な被害を受けた業種や経営者支援のため、投資プログラムや1億レアル規模の融資制度を創設すると語った。

出所:アジェンシア・ブラジル通信社

翻訳:CCBJ/メディア・ブラジル

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