コロナ禍でもテレワーク経験者はわずか11%

ブラジルの応用経済研究所(IPEA)がブラジル地理統計院のデータを基に行った調査によると、2020年5月から11月までに在宅勤務をしたブラジル人の数は820万人だった。コロナ禍でも引き続き就業していた労働者全体(7400万人)で在宅勤務経験者の割合はわずか11%だった。離職者920万人中、ソーシャルディスタンス確保のために在宅勤務を経験した人の数は650万人に上った。

出所:アジェンシア・ブラジル通信社

翻訳:CCBJ/メディア・ブラジル

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