キャッサバ芋研究の中心地

サンパウロ州は国連が「21世紀で最も重要な農作物」と位置づけるキャッサバ芋に関する科学研究の中心地となっている。国連によると、キャッサバ芋は開発途上国で7億人以上の人々に食べられている食物で、米、トウモロコシに次ぐ主要炭水化物源となっている。ブラジルでは農業研究所(IAC)などの研究によって、白いキャサバ芋に比べてビタミンA含有量が20倍の品種IAC576-70が開発されるなど、ブラジル人の食生活でも重要な役割を担っている。

詳細はこちら:https://www.saopaulo.sp.gov.br/ultimas-noticias/estado-de-sao-paulo-e-referencia-em-pesquisa-cientifica-com-mandioca/

出所:サンパウロ州政府

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