アサイーを用いたCOVID-19抗炎症性に関する実証実験開始

フルッタフルッタは、カナダのトロント大学が現在カナダとブラジルで実施している新型コロナウイルス(COVID-19)患者に対するNLRP3誘発性炎症の重症化を改善する効果の臨床研究に、同社のアサイー原料を使用するための実証実験を1月25日から開始すると発表した。

 

新型コロナにおけるこれまでの研究では、ウイルスが細胞に感染すると細胞内のたんぱく質の複合体である NLRP3インフラマソームが活性化して炎症反応を引き起こすことが゙明らかになっている。アサイーの有効成分が、このNLRP3 インフラマソームレべルを下げ、炎症の悪化を抑制させることが、新型コロナの治療方法として期待されている。

詳しくはこちら:https://i.r.cbz.jp/cc/pl/cbtf5843/jsenbpd4g0jv/xjfyu5ss/cms/wp-content/uploads/2021/01/2020.01.07_UOT.pdf

出所:FrutaFruta

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