ブラジルの食習慣 コロナ禍で変化

サンパウロ大学の栄養健康疫学調査センターが今年1月から実施している新型コロナウイルス感染拡大が食生活に与えた影響に関する調査によると、コロナ禍でブラジル人の食習慣に変化が現れていることが分かった。果物や野菜、豆の消費頻度は全体的に高まった(40.2%から44.6%に上昇)が、北部や北東部、低学歴層では、糖分や塩分、人工甘味料、着色料、香料、保存料などの含有量が高い加工食品の消費の増加が見られ、コロナの影響による食生活の変化に社会格差が反映されていることを示す結果となった。

 

ホームページ:http://www.nutrinetbrasil.fsp.usp.br

出所:アジェンシア·ブラジル通信社

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