キョウダイグループ 日本でアミーゴキャンペーン展開

サンパウロ市にあるブラジル移民資料館と日本館の二施設を維持継承するため、ブラジルで寄付を募ることを目的に行われたアミーゴキャンペーン。そのキャンペーンの日本版が開催されることになった。日本でのアミーゴキャンペーン開催はキョウダイグループ木本結一郎社長が中心となって実現した。「(二つの施設は)歴史的文化的に価値ある遺産であり、我々の手で維持·保全を確保する必要がある。支援と協力を呼び掛けるだけでなく、これらの施設に関する情報を日本にも広めていきたい」と木本社長は話す。

キョウダイグループは1989年に日本からの海外送金事業を開始し、2019年には日系ブラジル人コミュニティに関する情報発信などを目的とした協定をブラジル日本文化福祉協会(文協)と締結した。

アミーゴキャンペーン

キョウダイグループと文協との協定締結をきっかけに、ブラジルで今年5月に始まったアミーゴキャンペーンの日本版が開催されることになった。日本では国内最大のクラウドファンディングサイトであるCAMPFIREを通じて寄付金を集め、ブラジルに送金する。日本での募金協力者には、トラモンチーナのナイフやフォーク、シュラスコセットなどの記念品が贈呈される。

募金はこちらから: https://camp-fire.jp/projects/view/298156?list=search_result_projects_popular

 

写真:ブラジル日本文化福祉協会の石川レナト氏、キョウダイグループ木本結一郎社長(右)

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